ペットモデル・動物タレントの撮影・派遣依頼
ドッグフードやペット用品の広告、住宅・不動産のファミリー撮影、映画やドラマへの動物出演など、ペットモデル・動物タレントの撮影ニーズは多岐にわたります。撮影の目的やシーンに適した動物をキャスティングすることで、ビジュアルにリアリティと親しみやすさが加わり、ターゲットの共感や行動喚起につながります。
モデルMARTでは、トレーニング済みの犬・猫をはじめとするペットモデルを、専属トレーナー付きでキャスティング。人物モデルとペットモデルのセット手配にも対応しており、東京・大阪をはじめ全国へ派遣しています。
動物を活用したプロモーションをお考えの企業様・制作会社様は、ぜひモデルMARTのペットモデル・動物タレント派遣サービスをご活用ください。
ペットモデル・動物タレントの派遣を
ご依頼いただく撮影事例
ペットモデル・動物タレントのキャスティングは、動物の種類や撮影の用途、使用媒体によって求められる条件が大きく異なります。ここでは、実際に多くご依頼いただいている代表的な撮影用途をもとに、ペットモデルが起用されている事例をご紹介します。

ドッグフード・キャットフードの広告用動画撮影
ドッグフードやキャットフードのCM・Web動画では、犬や猫が美味しそうにフードを食べるシーンが視聴者の目を引き、商品の魅力を直感的に伝えられます。パッケージ撮影とあわせて、食事シーンの動画素材を制作するケースも増えており、SNS広告やYouTube向けの短尺動画にも活用されています。

ペット用品・おもちゃの商品撮影
リードやキャリーバッグ、おもちゃなどのペット用品の撮影では、実際に動物が使用しているシーンを見せることで、商品のサイズ感や使い勝手が伝わりやすくなります。ECサイトやカタログの掲載用として、白背景での物撮りに加え、生活空間でのイメージカットを組み合わせる構成が一般的です。

住宅・不動産広告のファミリー×ペット撮影
住宅メーカーや不動産会社の広告では、家族とペットが一緒に暮らすシーンを撮影することで、暮らしの温かさやライフスタイルの具体像を表現できます。リビングや庭で犬と遊ぶカット、ソファでくつろぐ猫のカットなど、「ペットと暮らせる住まい」の訴求として需要が高い撮影事例です。

ペットホテル・動物病院のWebサイト用モデル撮影
ペットホテルや動物病院のWebサイト・パンフレットでは、清潔感のある施設内で犬や猫がリラックスしている様子を撮影することで、飼い主に安心感を与えられます。スタッフと動物がふれあうシーンや、施設の設備を背景にした撮影など、サービスの信頼性を視覚的に伝えるビジュアルとして活用されています。

犬・猫の雑誌掲載用モデル撮影
ペット専門誌やライフスタイル雑誌の表紙・誌面では、犬や猫の表情やポージングが誌面の魅力を大きく左右します。特集テーマに合わせた犬種・猫種の選定や、季節感のあるスタイリングとの組み合わせなど、誌面のコンセプトに沿ったビジュアルづくりが求められる撮影です。

映画・ドラマへのペットモデル出演撮影
映画やドラマの撮影では、台本の演出に応じた特定の動作や演技ができるペットモデルが求められます。「玄関で飼い主を出迎える」「特定の場所に歩いていく」といったシーン演技から、長時間の待機が必要な現場まで、通常の撮影とは異なるスキルと体力が必要とされる案件です。
犬やネコのモデル・動物プロダクションで
モデルMARTが選ばれる理由
モデルMARTでは、ペットフードや住宅の広告制作、雑誌撮影、映画・ドラマ出演など、幅広いジャンルの撮影現場においてペットモデル派遣のご相談をいただいています。企業様・制作会社様から、ペットモデルの依頼先・動物プロダクションとして選ばれているモデルMARTの強みをご紹介します。

トレーニング済みの犬・猫モデルをキャスティング
モデルMARTが手配するペットモデルは、撮影現場での基本的な動作指示に対応できるトレーニングを受けた犬・猫が中心です。「おすわり」「待て」「視線誘導」といったカメラ前の動作に慣れており、撮影をスムーズに進行させることが可能。未経験の動物を現場に連れてくるリスクを抑え、限られた撮影時間を効率的に活用できます。

専属トレーナーが撮影現場に同行して進行をサポート
ペットモデルの撮影には、専属のトレーナーが同行いたします。飼い主ではなくプロのトレーナーが現場で動物の誘導・管理を行うため、カメラマンやディレクターとの連携もスムーズです。動物のコンディションに合わせた休憩のタイミングや、演出に応じた動作の調整など、撮影進行全体をトレーナーがサポートいたします。

人物モデルとペットモデルをまとめて手配可能
住宅広告のファミリーシーンや、ペット保険のプロモーションなど、人物モデルとペットモデルの共演が求められる案件にもワンストップで対応いたします。人物モデルとペットモデルを別々に手配する手間がなく、キャスティングからスケジュール調整までコンシェルジュが一括で管理。撮影準備にかかる工数を大幅に削減できます。

大型犬から小型犬まで幅広い犬種・動物に対応
トイプードルやチワワなどの小型犬から、ゴールデンレトリバーなどの大型犬まで、多様な犬種のペットモデルをキャスティング可能です。猫や小動物など、犬以外の動物タレントについても提携する動物プロダクションのネットワークを通じてご提案いたします。ご希望の動物種や犬種がある場合は、お問い合わせ時にお伝えください。
犬モデル・猫モデル撮影の料金・費用相場
犬モデル・猫モデル撮影の料金相場・目安をご紹介します。
撮影時間や撮影内容によって費用は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
事務所所属モデル派遣の料金相場
スチールモデル
通常金額の1.5倍となります。
映像モデル
通常金額の1.5倍となります。
- ※拘束時間・準備時間を考慮した目安設定です。
- ※表記価格は消費税抜き価格となります。別途消費税を頂戴いたします。
- ※キャストにより価格は異なりますので、候補者が決まり次第、詳細なお見積りをさせていただきます。
- ※当日の作業の進行状況などで当初見積もりの時間を超過した場合は、超過分を請求させていただきます。30分以上の超過時間で1時間とし延長金額は元の金額を時間に換算して算出します。
犬タレント・猫タレントご依頼の流れ
犬タレント・猫タレントをご依頼いただいた際の流れをご紹介します。
その他、ご不明な点がございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
Step 1
お問い合わせ・ヒアリング
お申込みフォームからお問い合わせください。
弊社スタッフよりメール又はお電話にてお問い合わせ確認のご連絡をさせていただきます。
Step 2
モデルのご提案・お見積もり
ヒアリング内容をもとにモデル候補者を選定、お見積りをさせていただきます。
Step 3
ご発注・撮影日の確定・派遣準備
稼働日・稼働場所・稼働時間を確定の上、正式発注の旨ご連絡ください。撮影スケジュールや香盤表などについてもご提出をお願いいたします。
また利用規約をGoogleフォームよりお送りさせていただきますので、ご利用時は内容確認の上、フォームにご送信ください。
Step 4
撮影本番・当日
お客様ご指定のスタジオや会場にモデルを派遣し、撮影を行います。
Step 5
ご請求
撮影完了後、月末までに請求書をお送りさせていただきます。
ドッグモデル・キャットモデル撮影の
注意事項・コンプライアンス
モデルMARTでは、ドッグモデル・キャットモデルなどのペットモデル撮影において、動物の尊厳と安全性を最優先に考えた運営を徹底しています。撮影内容、使用媒体などの条件を事前に明確にし、双方が合意したうえでキャスティングを進行します。
動物愛護法に基づいた撮影体制の徹底
モデルMARTが手配するペットモデルの撮影は、すべて「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)」に基づいて実施されます。提携する動物プロダクションも動物取扱業の登録を受けた事業者のみを選定しており、動物に過度なストレスや身体的負担を与える演出・撮影は一切承っておりません。
肖像権・使用媒体の取り決めについて
ペットモデルの写真・映像素材についても、使用媒体や掲載期間、二次利用の範囲を事前に取り決めます。Web広告・SNS・カタログなど、使用する媒体によって契約条件が異なるため、ご依頼時に掲載先と使用期間をお知らせください。契約範囲を超えた利用が発生する場合は、追加のお手続きが必要となります。
撮影時間・休憩の管理とペットの体調への配慮
動物の集中力や体力には限りがあるため、種類や年齢に応じた撮影時間の目安を事前にご案内し、無理のないスケジュールをご提案いたします。撮影当日もトレーナーがコンディションを常に確認し、疲労やストレスの兆候が見られた場合は撮影を一時中断して対応いたします。
トレーナー同行による安全管理とリスク対応
モデルMARTが手配するペットモデルの撮影には、専属トレーナーが同行する場合がございます。飼い主ではなくプロのトレーナーが対応するため、撮影指示への反応精度が高く、効率的な進行が可能です。万が一のトラブル発生時も、トレーナーが即座に対応し、代替プランのご相談を行います。
ペットモデル(犬や猫)の写真・映像撮影スタジオの
手配もお任せ
ペットモデル(犬や猫)の手配に加え、弊社が運営する自社スタジオでの写真撮影・映像撮影にも対応しています。
モデル手配から撮影スタジオまでワンストップでご相談いただけます。
東京首都圏・関東圏の撮影スタジオ

東京都内にあるワンストップスタジオ東京は、クロマキー設備やカメラ・照明機材を完備した撮影スタジオです。広告・Web・映像制作に対応できる環境が整っており、カメラマンや照明・音声スタッフも在籍。モデルのキャスティングとあわせて、撮影全体をまとめてサポートします。
大阪・京都・関西圏の撮影スタジオ

京都市内にあるワンストップスタジオ京都は、白ホリ・グリーンバックの撮影スタジオに加え、キッチンを備えたハウススタジオを併設しています。生活シーンを活かしたモデル撮影にも対応でき、カメラや照明機材も完備。撮影スタッフの手配まで含め、モデル撮影を一括でご依頼可能です。
ペットモデル・動物プロダクションのご依頼で
よくある質問
ペットモデル・動物プロダクションのご依頼の際に、お客様からよくいただく質問とその回答をご紹介します。
その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
ワンコモデルは犬種を指定してキャスティングできますか?
ご希望の犬種をお伺いしたうえで、可能な範囲でキャスティングのご提案を行っております。トイプードル、柴犬、ゴールデンレトリバーなど、撮影イメージに近い犬種のモデルをご提案できる場合があります。
ただし、登録状況やスケジュールによってはご希望の犬種をご用意できない場合もございます。
犬種のご希望がある場合は、お問い合わせ時にお伝えください。コンシェルジュが対応可能なワンコモデルを確認し、ご提案いたします。
ワンちゃんモデルの撮影で指名やリピート起用はできますか?
過去の撮影でご起用いただいたワンちゃんモデルの指名・リピート起用にも対応しています。ブランドイメージの統一や、シリーズ撮影での継続起用をご希望の場合は、コンシェルジュまでご相談ください。スケジュールや条件を確認のうえ、手配いたします。
子猫モデルのキャスティングは可能ですか?
子猫モデルのキャスティングも承っております。ただし、子猫は成長が早く体調の変化も起きやすいため、撮影時期や拘束時間についてはトレーナーと事前に調整が必要です。ご依頼時に撮影予定日と内容をお知らせいただければ、対応可能な子猫モデルをお探しいたします。
撮影中にペットが指示通りに動かない場合はどうなりますか?
撮影現場には専属トレーナーが同行し、動物への指示出しや誘導を担当いたします。トレーニング済みのペットモデルを手配しておりますが、動物の性質上、想定通りに動かない場面が生じることもあります。その場合はトレーナーがアプローチを変えながら対応し、必要に応じて休憩を挟みながら撮影を進行いたします。
ペットモデルの撮影時間に制限はありますか?
動物の体調や集中力を考慮し、撮影時間には一定の目安を設けています。動物の種類や年齢、撮影内容によって対応可能な時間は異なるため、事前にトレーナーと調整のうえ、適切なスケジュールをご提案いたします。長時間の撮影が必要な場合は、休憩を含めた進行プランを組み立てますので、ご依頼時にご相談ください。


